ロボット教室を辞める理由

ロボット教室を辞めてしまう理由とは?通う前に知っておきたい辞める理由12選

現在ロボット教室は、2020年より小学校教育で「プログラミング教育」が必修化されることなり、多くの注目を集めています!

注目が集まるに伴い、ロボット教室に通うお子さんは年々増加しています。しかし、一方でこのような不安を持つ方も増えてきているのではないでしょうか?

「ロボット教室を辞めた子って、どんな理由で辞めてしまったんだろう?」

「自分の子供をロボット教室に通わせても、続けることができるのかな…」

そこで今回は、このような不安を解消するために、ロボット教室を辞める理由について紹介していきます。

事前に辞めた理由を知っておくことで、”続けるコツ”を抑えることができます。お子さんを教室に通わせようと考えている方は、まずは辞めてしまう理由を知っておきましょう!

 

ロボット教室を辞めてしまう理由は大きく分けて6つ

ロボット教室を辞めてしまう理由を大きく6つに分けてして紹介します。

 

  1. 費用の負担が大きくなつた
  2. 子供のモチベーションが下がってしまった
  3. 子供がカリキュラムについていけなくなった
  4. 通っている教室で気になることがある
  5. 教室までの距離が遠くて通えなくなった
  6. 学業を優先した

 

各セクションで、この6つをさらに細かく分けて、合計12種類の辞めてしまう理由を紹介していきます。

ロボット教室を辞める理由について詳しく知りたい方は、最後までぜひご一読ください。

 

ロボット教室の費用が原因で辞めてしまう

月謝の負担が増大したことによって、家計の負担が大きくなり辞めてしまう。

他の習い事と比較しても、ロボット教室の月謝は少し高い部類にあると言えます。

教室 ロボット教室 サッカースクール ピアノ教室
月額料金 10000円〜15000円 5000円〜7000円 5000円〜8000円

家計に余裕が少ないのに、無理して通い始めて辞めてしまったパターンもあるとは思いますが、実際は想定よりも月の出費が増えてしまって辞めたパターンが多いと思います。

費用を理由に辞めてしまうパターンでは、予測を忘れがちな出費は次の二つになります。

 

  • 進級に伴う月謝の増加
  • 毎月の授業回数による移動コスト

 

この二つについて、以下に詳しく解説していきます。

 

進級に伴う月謝の増加で辞めてしまった

月謝で辞めてしまう原因は想定金額の誤認が多い、長期的な月謝で考えることが重要です。

・Crefus(クレファス )の場合

年齢 年長〜小2 小3 小4 小5〜高校生
月謝 11000円 16200円 17280円 18360円

クレファスの月謝の場合、小2〜小3の間で大幅に料金が増加しており、最終的には元の月謝よりも7000円程増加しています。

料金上がり方や変動の条件は教室によって違いますが、ほとんどのロボット教室でコース料金の変動は発生します。

進級による費用の負担で辞める原因を作らないためには、必ず教室のコース料金は全て確認しておくようにしましょう

 

毎月の移動コストを考慮していなかった

移動コストを費用に入れていないと負担が増えるので、必ず計算に組み込むことが大切。

1回の移動コストは小さいので軽視しがちですが、計算しておかないと確実に家計の負担になってしまいます。

ロボット教室の毎月の授業回数は、多くの場合2〜8回の間になります。もし月4回の授業に移動で片道の電車賃が250円で通う場合、月謝は実質2000円アップします

移動コストによる負担増加によって、教室を途中で辞めてしまうことにならない為にも、月あたりの出費を計算するときは、移動コストを必ず計上するようにしましょう。

 

子供のモチベーションが下がってしまった

子供のモチベーションが下がることで、辞めてしまう原因は主に3つあります。

 

  • 授業の流れが単調気味で飽きてしまう
  • 別のことに興味が向いてしまった
  • 学んだことを活かすのに時間がかかってしまうから

 

これらについて、以下に詳しく説明していきます。

モチベーションが下がってまうのは、特に小さなお子さんに多いので、お子さんがまだ小さいのなら、この3つを知っておくことはロボット教室に通わせる上でとても重要です。

 

授業の流れが単調になりやすい

授業の内容は毎回全く違うが、子供によっては単調だと感じてしまうことがある。

基本的に授業は”ロボットを作る→ロボットを動かす”流れで行われるので、子供にとっては同じことしてるように感じて、飽きてしまうことも辞める原因の一つとなっております。

特に小さな子供のうちは、変化を掴むのが難しいので、繰り返しに感じてしまうのも無理はないと思います。

ですが、ロボットを完成させることができれば、必ず新しい発見と学びが待っています。出来たロボットが動く姿に、心を揺さぶられる魅力があるのがロボット教室です!

いずれは、自由自在にロボットを動かし、ロボット教室でしか体験できない楽しさを感じることができるので、まずはお子さんに続ける大切さを伝えてあげることが重要です。

 

別のことに興味が向いた

子供の興味が移りやすい時期は、モチベーションが分散しやすい。

新たなものに興味を持ってしまった場合、辞める理由としては仕方ないと思います…。

とはいえ、ロボット教室を途中で辞めるのは本当に勿体無いので、子供が興味が移りやすい時期を知った上で、通わせるタイミングを検討するのがオススメです。

子供の興味が移りやすい時期とは、卒業により学ぶ環境が変わった直後です。

特に中高生に進学すると部活動を始めることができるので、子供の卒業が近い場合は、進学して落ち着いてから、入会を考えるのがベターです。

逆に言えば、卒業を控えていないときは、ロボット教室に通う時期としてはいつでもオススメです。

 

学んだことを活かすのに時間がかかってしまうから

小学生や中学生は、学びを発揮できる場が少ないので、モチベーションが下がりやすい。

授業で学べる”プログラミング”を専門的に取り扱えるようになるのは、最低でも高校生以上になる必要があるので、効果の発揮にかかる時間が長く途中で辞めてしまうことがあります。

しかし、現在はジュニアプログラミング大会などの大きな舞台が用意されているので、小学生でも学んだことを活かせる場は、徐々に増えてきております。

プログラミングは、将来の進路の一つになる素晴らしい能力です。他にも多くの学びがあるロボット教室を途中で辞めてしまうのは、非常にもったいないです。

子供をロボット教室に通わせるのなら、定期的に能力を発揮できる場に連れ出してあげることが非常に重要です。

 

子供がカリキュラムについていけなくなった

難易度が上がって、授業についていけなくなった時に辞めたくなってしまうことがある。

ロボット教室で学べることは、普段の授業で学ぶことができない内容なので、しっかり授業を受けないと、途中でわからなくなってしまうこともあります。

これを防ぐためには、日々の振り返りが重要なので、お子さんが小さいなら親が振り返る習慣を作ってあげることで、ついていけなくなることを防ぐことは十分に可能です。

また、選ぶコースによって授業のレベルを決めることができるので、初めてで良くわからない方は、子供の年齢に見合ったコースを講師に相談してみましょう。

 

通っているロボット教室で気になることがある

ロボットは好きでも、通っているロボット教室に不満があって辞めてしまうこともある。

子供は多感なので、教室で次のようなことを感じた場合、行くことが億劫になって、最悪の場合辞める原因になってしまいます。

 

  • 講師との相性が良くなかった
  • 教室の雰囲気に馴染めなかった
  • 男の子ばかりで気持ちの負担が大きくなった

 

これらの教室起因の辞めてしまう理由について、以下に詳しく解説を行います。

 

講師との相性が良くなかった

講師との相性は、子供のモチベーション維持に強く関係する部分です。

講師との相性は非常に重要で、例えば「受け身な授業スタイルの先生と奥手な子供」では、質問がすることができず、子供の心理面に負担がかかってしまいます。

大人であっても、苦手な人と話すのは辛いものです…。講師との相性は授業の内容以前の問題なので、必ず子供が話しやすいと感じる講師が在籍する教室を選ぶようにしましょう。

 

教室の雰囲気に馴染めなかった

教室全体の空気が子供に合わない場合に不満を感じてしまうことがある。

教室の雰囲気とは、講師と自分以外の生徒で形成されています。静かな子たちが多く在籍している教室に元気な子供が入っても、普段の調子が出せずやはり負担になります。

当メディアがオススメするヒューマンアカデミーの体験教室は、普段の授業に参加という形で行われるので、教室の空気を事前に知っておくことができるのでおすすめです。

 

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教室が男の子ばかりで気持ちに負担がかかってしまう

お子さんが女の子なら、男の子ばかりの教室だと心理的に続けにくくなる可能性がある。

ロボット教室は男の子の生徒の割合が非常に多いのが特徴です。教室に女の子が一人だけという状況が起こる場合もあり得ます。その場合女の子の負担は大人が思う以上に重くなります。

せっかくロボット教室に通いはじめたのに男の子ばっかりで、嫌になって辞めてしまったとなっては非常に勿体無いと思います。

お子さんが女の子の場合は、問い合わせで女の子の生徒がいるか確認しておくことで、男の子ばっかりの状況を避けることができるので、事前に確認しておきましょう。

 

ロボット教室までの距離が遠くて通えなくなった

距離が遠いことによる通学の負担は非常に大きく、教室を辞めてしまう原因になることも。

”教室までの距離”が起因となって、辞める原因は次の二つです。

 

  • 送迎の負担が大きい
  • 親の転勤で通えなくなった

 

以下に二つの原因について解説を行なっていきます。

”距離”が遠いことによる負担は、誰しもに発生することです。どこまでの距離ならば、現実的に通うことができるのかを知っておくことは非常に重要です。

 

送迎の負担が大きい

片道30分以上の距離がある場合、送迎の負担は極めて大きくなる。

小さなお子さんを教室に通わせるには、親の送迎が必須です。移動手段については、徒歩や車など様々な場合があると思いますが、いずれの場合も片道30分を越えると負担が急増します。

この片道30分という時間には理由があります。大半のロボット教室の授業時間は、60分〜90分なので、片道30分を越える場合は、親はロボット教室が終わるまで待つ必要があります。

買い物などで待ち時間を有効活用できない場合、親御さんの負担が非常に大きくなります。

お子さんが一人で通える年齢でない場合は、必ず片道30分以内の教室を検討するようにしてください。

片道30分以内で通える教室を選ぶことで、送迎の負担で辞めてしまう確率を大幅に減らすことができます。

 

親の転勤で通えなくなった

親の転勤で引っ越す可能性がある場合は、店舗数の多いロボット教室を選んでおく。

転勤による引っ越しで通えなくなるのは、外的要因なので仕方ない部分が大きいですが、転勤よって辞めてしまうのは、親も子供も本心では望んでいないと思います。

なので、親の転勤の可能性が高いのなら、店舗数の多いロボット教室に通うのがオススメです。店舗数の多い教室を表にまとめました。

ロボット教室で店舗数が最も多いのは、ヒューマンアカデミーです。

ヒューマンアカデミーは、店舗数の多さだけではなく、転入手続きを行うことも可能なので、ご家族の引っ越しが多くても安心して通うことができます。

 

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ロボット教室よりも学業を優先した

受験を意識し、塾などに通うためにロボット教室を辞めてしまうこともある。

ロボット教室を辞めてしまう理由の中でも多いのが、受験や塾に通う時間を作るためです。

確かに、ロボット教室で学べることは、学校の成績に直結しているわけではないので、受験や塾に通うために辞めてしまうのも無理はないと思います。

しかし、受験で辞める子供の多くは”一時的”なものであることも多く、受験が終わった後に戻ってくる子供たちもたくさん居ます!

なぜならロボット教室では、学校や塾の勉強では鍛えることが難しい「プログラミング的思考」を強く鍛えることができるからです。

学業で知識を学ぶことも重要ですが、ロボット教室で”考える力”を学ぶことも非常に大きな力になるので、受験を終えたのなら検討してみてくださいね。

 

ロボット教室を辞めてしまう理由まとめ

ロボット教室を辞めてしまう理由をまとめておきます。

費用 進級による月謝の増加を把握していなかった
・毎月の移動コストを費用に計上していなかった
モチベーション ・小さい子供ほど同じような授業の流れに飽きてしまう
部活動などに興味が向いてしまう
・学びを活かせるまで、時間がかってしまう
カリキュラム ・カリキュラムについていけなくなってしまう
教室の不満点 講師との相性がイマイチで授業を楽しめない
・教室の雰囲気と合わず萎縮してしまう
女の子の場合、同性がいないことで心理面に負担がかかる
距離が原因 片道30分以上の送迎で、授業が終わるまで待つ負担が大きい
・引っ越しが理由で辞めてしまった
学業の優先 ・受験が近づくと学業を優先で辞めてしまう

しかし、これらの辞めてしまう理由のほとんどは”事前にしっかりと把握できていなかった”場合がほとんどです。

これからロボット教室にお子さんを通わせたいと考えている方は、辞める理由を自分に当てはめ、許容できるできないをしっかり考えることが大切です!

 

ロボット教室を辞める子供は多くない!

ロボット教室を辞めてしまう子供より、継続して続ける子供が断然多い!

この記事で紹介した辞めてしまう理由をしっかりと把握した上で、体験教室に通うことで、ほぼ全ての辞めてしまう理由をカバーすることができます。

体験教室について表でまとめてので、興味がある方は是非参加してみてくださいね!

*スマートフォンの方はスクロールできます

教室 コース 概要
ヒューマンアカデミー 体験用ブロックでのロボット作り
  • 30分という短い時間で受けられる
  • 通っているお子さんに混じって授業を受けられる
  • 親は子供が受けている間に説明を受けられる
リタリコワンダー
  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • デジタルファブリケーションコース
  • 体験教室の内容に固執することなく子供たちが作りたいものを作れる
  • 親は別室で見学できる
  • 体験授業は60分
クレファス ロボット作り
  • 実際に通っているお子さんと一緒に受けられる
  • 組み立てをした後に理解を深められるように工夫されている
アーテックエジソンアカデミー 体験用ブロックでのロボット作りとプログラミング
  • 教室によって無料のところがある
  • 親にはテレビ画面でわかりやすく説明
プロ・テック倶楽部 プログラミング
  • 親への丁寧なガイダンスがある
  • 90分という長い時間でじっくり体験できる

 

以上「ロボット教室を辞める理由とは?通う前に知っておきたい辞める理由12選」でした。